価値があっても、伝わらなければ届かない。
学生時代、社会課題に関わる活動に触れる中で感じたことがありました。 どれだけ意味のある活動でも、知られなければ必要な人には届かない。
その価値を見つけ、わかる言葉にして、社会へ届ける役割があるのではないか。 そこから「伝える」仕事に惹かれ、アナウンサーを目指しました。
これが、HELMIOの「伝える」の原点です。
HELMIOは「伝える」を軸に、人や企業の魅力を引き出し、
新しい出会いと選択肢をつくります。
「知らなかった会社を、働いてみたい会社へ。」
学生目線の取材と、プロによる企画・編集・発信で、企業の魅力を学生に届く採用コンテンツへ。
独自の学生ネットワーク2,000人以上にリーチします。
「5秒で足を止め、1分で理解させ、商談につなげる。」
展示会プレゼンの構成、営業資料・スライド、台本、登壇レッスン、リハーサルまで。
「伝わる」を、次のアクションにつなげます。
「自分で考え、自分の言葉で伝える。その力が、未来をひらく。」
全国の仲間やAIとの対話を通して、自分なりに考え、言葉にして相手へ届ける力を育てます。
青山学院大学 教育人間科学部 教育学科・益川弘如教授監修。
アナウンサーとして培った「聞く・引き出す・言葉にする・届ける」力に、 教育スタートアップのPR、コンテンツマーケティング、スタートアップのマーケティング責任者として培った事業視点を掛け合わせています。
人や企業の価値を言葉にするだけでなく、 誰に、どこで、どう届ければ行動につながるのかまで考える。 その専門性を、HELMIOのすべての事業の土台にしています。
「伝える」を仕事にした原点。
可能性を、今ある経歴だけで決めたくないと思うようになった経験。
その両方が、HELMIOにつながっています。
学生時代、社会課題に関わる活動に触れる中で感じたことがありました。 どれだけ意味のある活動でも、知られなければ必要な人には届かない。
その価値を見つけ、わかる言葉にして、社会へ届ける役割があるのではないか。 そこから「伝える」仕事に惹かれ、アナウンサーを目指しました。
これが、HELMIOの「伝える」の原点です。
上京後、体調を崩して芸能事務所を退所。 25歳で転職活動を始めると、「新卒」ではなく「既卒」として扱われ、 選択肢が急に狭くなりました。
まだ25歳なのに、過去の経歴だけで、この先の選択肢まで狭まっていくように感じました。 それでも学び直しを続け、地方局のアナウンサーへ。
放送局を離れた後は、約140社と話し、ビジネスの世界へ進みました。
今ある肩書きと、その人ができることは、同じではない。
アナウンサーとして培ったのは、話す技術だけではありません。 人の話を聞き、本質を引き出し、情報を整理し、相手に届く言葉にする力。
その後、教育スタートアップのPR、コンテンツマーケティング会社での実務、 スタートアップのマーケティング責任者としての経験を重ねました。
そこで、言葉をつくるだけではなく、 誰に、どこで、どう届ければ人が動くのかを、事業の側から学びました。
企業には、まだ伝わっていない価値がある。 人には、まだ知らない選択肢がある。 その間を、言葉でつなぐ。
知らなかったものを、選べるものに変える。そのために、HELMIOをつくりました。
可能性は、想像の先にある。
HELMIOという名前には、「自分の人生の舵を取る」という思いを込めています。
誰かに決められた未来ではなく、自分で知り、自分で考え、自分で選ぶ。
そのための出会いを、つくっていきたい。
仕事のこと。教育のこと。人と出会って、考えたこと。